ゆかりメモ

いろんなことのメモです。

オリジナルキーボードを作ってみる その2「企画編」

redditに上げたところ質問があったので、まず全体の大きな流れを説明します。

前の記事はこちら。

eucalyn.hatenadiary.jp

オリジナルキーボードを作る流れ

  1. どんなのにするか案を練る。(セパレート? キーの数は?etc.)
  2. Arduinoで回路周りとプログラムのテストをする。
  3. パーツを集める。
  4. 作る。

僕の場合

先述の通り、希望はこんな感じでした。

  • Ergodox みたいにセパレートにしたい。
  • 必要最小限のキーの数でいい。(レイヤー機能必須)
  • でもマウス機能(ジョイスティック的な)は欲しい。
  • せっかくなので形にはこだわりたい。

まずは普段使い慣れてるツールでイメージを固めます。

Illustratorで実寸サイズで書いたものを印刷して確かめる。

僕の場合更にキーキャップまで貼り付けました。

バカっぽいですが意外と色々気付くので、実はこの段階でかなり試行錯誤してます。

最初はこう。

Ergodoxを使っていて気づいたのは最下段押すくらいならレイヤー切り替えてホームポジションの方が打ちやすいということ。 もはや数字キー行もいらないのではないかということでした。

結局試行錯誤の結果、片手23キー+ジョイスティック+クリックキーに落ち着きました。

そんなこんなで毎日これを触っていると、早くもっとちゃんとした形で触ってみたくなります。 なので筐体の上面だけモデリングして発注することにしました。

テンション上がる! 創作のモチベーションのためにテンションはすごく大事だと思います!

これで大体の見た目と機能が決まりました。 ここから電子工作との格闘になります。

次回、マイコンボード選び編です。

eucalyn.hatenadiary.jp


まとめ記事はこちら。

eucalyn.hatenadiary.jp