ゆかりメモ

いろんなことのメモです。

Prusa i3 Reworkを作ってみる その1「導入編」

Prusa i3 Rework 作ってみる記事 その1です。

作ることになったきっかけ

数日前こんな呟きをしました。

現在、自作キーボードを製作中なのですが、これまでは筐体をDMM.3Dプリントに発注してきました。 しかしそれでは筐体が届くのに2,3週間もかかってしまい、全然Rapid Prototypingとは言えないのが引っかかっていました。

そうするとこんなリプが。

えー、3Dプリンタ作れるんですか!?

作ることにしました。

とりあえず調べてみる

@t_kikumoto さんにいろいろ教えてもらいつつ、まずは3Dプリンタについて調べます。 T. K (@t_kikumoto) | Twitter

RepRap というオープンソース3Dプリンタープロジェクトがあるようです。 RepRap - RepRapWiki

RepRapとは自己複製可能な3Dプリンタプロジェクトであり、いろいろなモデルが存在します。 ここでいう自己複製可能とは、使うパーツを3Dプリンティングで生成するということです。

つまり1台でも3Dプリンタがあれば、後はRepRapをいくつでも作ることができます。 (汎用的なパーツは買う必要あり。)

RepRapのメジャーなモデルの中の一つにPrusa i3があります。 以前キックスターター?か何かでも話題になってましたね。

今ではAmazonなどで格安でキットが売られています。

でもどうやらキットに同梱されているパーツには、質が低いものが混じっていることが多いそうです。

キットを買ってパーツを差し替えるというのもとても有効だそうですが、ここは一つ、勉強だと思って一から作ることにしました。

  • WEB上にドキュメントが揃ってそう
  • @t_kikumoto さんがプリントパーツを格安で譲ってくれることになった

という理由でPrusa i3 Reworkというモデルを製作することにします。

導入だけで長くなったので記事を分けます。

次回、パーツ編です。